1999/8/15〜2002/2/24
Back Number

2002/2/24

クラッチ交換
今のランサーエボ4にするまで車検というものを通したことがなかったのですが、(だいたい2年で車を乗り潰す、もしくは他の車に乗り換えたため)今回の車はなんと2回目の車検です!やっぱりランサーは丈夫なんですね。しかしこの冬は大雪の為、いつのも練習コースに行ってもラッセルばっかり。当然クラッチにも負担が大きく掛かり、ついに滑りはじめてしましました。嫁さんが踏めるかどうか心配しながらも、クスコのメタルクラッチ&カバーを装着してしまったのですが、今どきの強化クラッチは軽いことなんのって、踏んだ感じはノーマルとほとんど同じです。あ〜もっと早く換えればよかった。


2002/2/24

今年はADVAN A034
今年のラリー用スタッドレスはヨコハマタイヤのA034にしました。12月下旬に発売され入手が困難な状況でしたが、いつもお世話になっているマルナカタイヤさんのおかげで年内に装着することができました。今まで一番具合がよかったダンロップSP56Rに比べると、アイスバーンのみの性能はA034の方が上回っているようですが、圧雪や新雪またはアイスバーンの上に積った新雪の状態ではSP56Rの方が強いグリップを感じられました。まとめてみると、表面に雪の乗っていないアイスバーンのみグリップを示すA034。あらゆる路面でオールマイティーさを発揮するSP56Rといったところでしょう。というわけで、白馬におけるタイヤ対決はダンロップSP56Rの勝ち!


2001/12/15

雪道シーズン到来!
寒波襲来で、いよいよ雪道シーズン開幕です!昨晩、某峠に様子を見に行ってきましたが、多少湿気が多く滑りやすい雪でしたが、結構楽しめました。今晩辺り良さそうなので、また行こうかな?


2001/11/16

林道走り納め
いよいよ冬間近、林道のシーズンも終了です。マルナカタイヤの孝君と走り納めをすることになり、初めて走る某林道にでかけました。この林道、路面はフラットで距離は約4.5km。いい林道なのですが、私の苦手な低速コーナーが続くのが玉にキズ。でも、克服しなければならない課題なので走ってみました。いつも走っている林道は道を良く知っているし、路面が硬く高速コーナーも多いので、比較的高いアベレージで走れます。そこでショックのバランスも、ちょっとアンダーステア気味がマッチしていたのですが、この低速林道ではいつもののセッティングがまったく使えません。何本も走るうちに、ある程度妥協できる感じになってきたのですが、満足するところまでは至りませんでした。でも実際のラリーでは初めて走るところがほとんどなので、走り込んだ練習コースとは違ったセッティングが必要なんですね。たまに違う所に行くと、同じところばかり走っている時には気づかない事があったりします。なんか一生懸命ラリーに打ち込んでいた頃を思い出して、少し懐かしい気分でした。
と、いうわけで無事に走り納めも終了し、あとは一月後に迫った雪道シーズンインを待つのみ!!


2001/10/17

アーム交換
金属疲労で?折れたリアアッパーアームを交換しました。雑誌で見つけた解体屋さんで¥4,000で中古のアームを入手しました。ナックルとの接合部が噛み込んでいて、外すのに3時間もかかってしまいましたが、新しいアームを組み付けるのは30分もかかりませんでした。でも自分で行う作業は信頼できないので不安です…。


2001/10/15

またまた事件です!
なんか最近トラブルばっかりで…。今度は左リアのアルミ製Aアームのボディー側の付け根が折れてしまいました。林道に練習に行った帰りに車をチェックしていたら左のリアタイアがトーアウトになっていて、更にショックが抜けたみたいに車高が落ちていたので、翌朝ジャッキアップしてチェックしてみたら写真のようになっていました。そういえば走っているときにタイアがタイアハウス内で擦れる音がしてたようだったな〜。いつもはそんな音しなかったもんな〜。でも結構いいタイムを連発してたので気にとめてませんでした…。やっぱり私の感覚はいい加減なようです。


2001/10/6

事件です!
2日前に林道に練習に行ったときに起ったハプニングです。なんと、走行中にステアリングがボスから抜けてしまいました。咄嗟にブレーキを踏み車は草むらに突っ込んだだけでダメージはありませんでしたが、ちょっと怖い思いをしました。実はこのステアリング、松井さんのまねをしてナット&ボルトを長くしてドライバー側に近くなるようにオフセットさせていました。どうやら、そのボルトの噛み込みが浅かったため、すっぽ抜けたみたいです。自己流で余計な事はするものではないですね…。


2001/9/1

A037試乗記
本当はもっと早くに走りに行くつもりだったのですが、ホイールの内側に亀裂が入っていてエア漏れをおこしていました。お盆の頃からどうも頻繁にエアが抜けるな〜と思っていたのですが…。いつもお世話になっている大町市のマルナカタイヤさんでばっちり直してもらいました。
いろいろありましたが、いざ林道へ!場所は私のセッティングコースとして使っている林道で距離は1.2km。ちょっと短いのですがアップダウンあり、高速&低速コーナーありで面白いコースです。
結果から言うと、A035を履いてドライ路面を走った時のタイムが1分11秒だったのに対し、A037ではセミウェット路面で1分9秒でした。ちょっとハンドルの初期応答は鈍い感じかするのですが、縦方向のトラクションは抜群でした。ドリフトコントロールも楽なタイアですが、流しすぎると前に出ない感じです。コーナー立ち上がりのトラクションを考えた走りを心がけるといいタイムが出そうです。ブロックも、もげるようなことは無く、思ったより耐久性は良さそうです。
な〜んて偉そうな事を書いてしまいましたが、比較したタイヤはA035の3分山だったので何を履いても良く感じられました。


2001/8/29

ニュータイア
発売されたばかりのアドバンのウェットダート用タイアA037を入手しました。まだ慣らし中ですが、舗装でのフィーリングはスタッドレスよりしっかりしています(当たり前か?)。この近辺のダート道は柔らかめなのでちょうど良いのでは?と思います。今度、林道に走りに行ったらダートでのインプレッションについて書きます。


2001/7/29

サーキットあずみ野
スキー部の練習と称して、池田町にあるサーキットあずみ野でレーシングカートに乗ってきました。乗ったのは体験用のローパワーのカートで最高速は50kmちょい。でもパワーが無い分、ライン取りやアクセルワークがシビアで難しかったです。子供たちはタイアがキィキィ鳴った方が早いと勘違いしてたみたいで、インストラクターのお兄さんにコーナー立ち上がりの姿勢を重視するよう指摘を受けていました。でもこれはスキーにも全くあてはまることなんですよね。この体験をスキーに応用できるかな?
このカート場、豊科インターからは20分程、白馬からは40分程で行けるお手軽な場所です。ヘルメット、レーシングスーツの貸し出しもあるので興味のある方、行ってみて下さい。


2001/7/10

ランサー復活!!!
このところ車の調子が今一つで、やはり古くなったせいかと思い買い替えも考えたのですが、なんといっても先立つものがない!そこで、なんとか良くならないかと浜松のカム・ガレージに相談しました。ここの主である加茂さん(写真)は、わたしがラリーに没頭していたころの活動を支えていただいた恩人であり、私のいい加減な車メンテナンスも知り尽くした方でもあります。
加茂さんの分析によれば、ランサー自体に問題があったのではなく、むしろメンテナンスを怠っていた私の方に問題があったようです。ブッシュ関係、足回り、駆動系をリフレッシュしてもらい、久々に乗っていて楽しい車になりました。加茂さん曰く「普通の状態に戻っただけ」だそうですが、帰りの中央道を走ったときの直進性の良さは、本当に久し振りの感覚でした。私にとっての駆け込み寺(ガレージ)であるカム・ガレージ! 面白いところなので是非よってみて下さい。(TEL 053-482-0082)


2000/11/19

雪道の季節間近!
週末の冷え込みで黒菱林道が圧雪状態になったので早速走りに行ってきました。ラリータイアのまま行ったので全開走行というわけには行きませんが、十分楽しめました。今年は雪が多いといいですね!


2000/7/27

シルバーストーンラリータイアを装着
今まで使っていたADVAN035はボーズになったので、新しいラリータイアを購入しました。まったく外径等情報のないタイアだったので問合せをしたところ035の195-65-15と同等の外径長とのことで早速オーダーしたのですが、届いたタイアを見てびっくり!あまりの大きさにタイアハウスに収まらないのでは?と悪い予感。実際装着してみたら案の定ストラットケースに内側の角が接触しており、カッターでタイアを削ろうかと考えましたが、面倒だったので走行摩擦で削ってしまいました。
タイアのパターンは035のパクリ風。ブロック剛性は低く舗装ではスタッドレスタイアのような操舵感覚。ダートにおいてもハンドルの初期応答が鈍く接地感が弱く感じますが、オーバースピードでコーナーに進入しても以外と粘って踏ん張る感じです。コンパウンドはレギュラーを選んだのですが、かなり柔らかく国産メーカーのスペコン並といった感じで、摩耗は早いです。マレーシア製ということで多少心配していたのですが、まぁまぁの性能でした。


2000/6/9

ついにロールバーを装着!
ついにやってしまいました。ロールバーはつけないでおこうと思っていたのですが…。久しぶりにロールバーなんぞを取り付けたので、けっこう時間がかかってしまいました。やっぱりロールバーパッドの装着が面倒ですね。でもボディーはシャキッとするし安心感が増しました。安全のためにロールバー装着はエアバックと同様に義務づけにすべきでしょう。
ラリーコンピューターは子供のおもちゃとして、オーリンズのショックは家族の快適な乗り心地のために、そしてロールバーは家族の安全のために!これで完璧なファミリーカーの完成だ〜!


2000/6/7

オーリンズを装着!
念願であったオーリンズのショックアブソーバーを私のランサーに装着しました。オーリンズはスウェーデンの老舗ショックメーカーで、以前私がミラージュ(CA4A)に乗っていたときに使ったことがあり、そのしなやかな乗り心地に感動しました。一般的にラリー用ショックアブソーバーは突き上げがおおきく、すぐ車酔いするような乗り心地のものが多かったのですが、オーリンズなら硬さの調整もでき家族も納得! かな???


2000/4/28

板金屋さんから直ってきました。
冬にガードレールにぶつけた左リアのフェンダーが直ってきました。私は直さなくてもいいかな〜と思っていたのですが、嫁さんが絶対直せ!というので…。いや〜私が悪いのですが、いやいや道が狭かったせいだきっと。とにかく余計な出費になってしまいました。ついでにラリーコンピューターも付けてしまいました。(なんのついでだ?!)ところで、最近の車のスピードメーターはケーブルを使った機械式のものではなく、電気信号を感知するタイプが多くなってきましたね。私のCN9Aもその1台で、ラリーコンピュータセンサーはAPラリーから発売されている電気式のものを購入しました。初めは配線の接続等、面倒に思えましたが実際装着してみると、エンジンルームへの配線の必要もないので簡単にセットできました。ケーブル切れの心配もないので、なかなかのすぐれ物です。
しかし、なんのためにラリコンを付けたのだろうか…。


2000/4/12

雪道シーズン終了!
ついに楽しかった雪道シーズンも終わってしまいましたね。はじめは雪不足と言われていたシーズンでしたが、結果的には記録的な大雪で随分と楽しめました。今まで散々ラリー用スタッドレスの性能には裏切られてきましたが、今シーズン購入したダンロップのラリー用スタッドレスSP56Rは、圧雪当然ながらアイスバーンにおいても高いグリップ力を示してくれました。消耗は早いほうですが、性能の低下はそれ程ではありませんでした。性能を重視される方は是非お試しあれ。

調子に乗ってやってしまいました!


1999/12/7

雪道情報!
いよいよ白馬の道に雪が積ってきましたよ!今日は雪道練習の初日でした。気温−4℃、雪の表面は多少解けかかっている状態で、絶対的なグリップは低いのですがアイスバーンではないので安心して振り回せました。雪の壁がまだないので正確なライン取りが必要ですが、雪道は最高に楽しいですね。皆さんいっしょに走りましょう。今年は除雪予算が削減という話なので、大いに期待しています!?


1999/10/17

全日本ラリー最終戦、ハイランドマスターズのサービス観戦記?

10/16〜18の2日間、全日本ラリーの最終戦が岐阜県丹生川村を中心に開催されました。ラリーアートからは松井孝夫選手、ガレージトークからはわれらの期待の星(なんの??)、川上弘三が出場したので応援に行ってきました。とはいえ、わが家を午後7:30に出発したときには、既に川上選手は第2ステージでリタイアとの一報。仕方がないので川上さんやけ酒用&サービス隊長である谷川嬢のガソリン「白馬錦」を買い込み現地に向かいました。リタイアの原因はリアロアアーム破損&フレームのクラックというメカニカルトラブル。相変わらずサービスの仕事を増やす川上さんでした。


1999/8/15

清水氏襲来!
私が某社でスキー&スキーブーツの仕事をしていたころ、スキーブーツの企画をしていた清水氏がうちに寄っていってくれました。
日本でも5本の指に入る4WDクロスカントリーの達人である清水氏は、熱帯低気圧による豪雨の中にもかかわらず幌のジムニー(2スト550cc)で、更に、浜松から全て一般道を経由してきたという徹底ぶりです。
翌日、能登半島穴水町で4WD遊びをしてから福井まで行くというタフなスケジュールで、不敵な笑顔を残し立ち去って行きました。
相変わらず、変なひとです。


Back to the latest news