1999/8/15〜1999/11/3
Nipopo News


1999/11/3

長野オリンピック男子滑降競技スタート問題の裏話本が出版されました

NAOC(長野オリンピック組織委員会)とFIS(国際スキー連盟)のオリンピック滑降競技のスタート地点問題を巡る攻防を、FIS技術代表でありスタート地点引き上げに執念を燃やした丸山仁也氏が綴った「1800mの攻防」がSBC出版(定価1,800円)より発売されました。自慢話的な部分もありますが、オリンピックに携わった人間の生々しい駆け引きの世界を覗いて見たい方は是非読んでみて下さい。

1999/9/13
恒例!ニポポ秋の山に登ろう会
9月11日〜12日、ニポポのいつも!?メンバーが集い秋の山を楽しみました。今年は爺ヶ岳を征服!
雨男の皆さんが多いのか?普段のおこないが○○いのか、前日の晩から雨降り。翌日の山行きは中止と早合点し深酒モードに突入!しかし無情にも?、雨は上がり皆さん出発するはめに。お酒臭い空気をふりまきながら行ったせいかどうかは定かではありませんが、山頂付近は霧の中。しかし、飲むものは呑み、食べるものはしっかり食べ、軽快に??帰路についたみなさんでした。


1999/9/5
昌邦、桂子夫妻無事生還!(ちょっと大袈裟かな?)
父昌邦と母桂子は9月5日に西穂高山荘から上高地に下山し、無事に今回の縦走を終えました。
今回のルートは上高地から出発し1日目は横尾山荘まで。二日目は涸沢、ザイテングラートを経由し穂高岳山荘。三日目は今回の縦走の核心となる行程で奥穂高岳、間ノ岳、西穂高岳を経由し西穂山荘まで。最終日は上高地へ下山。
母桂子は40年ぶり、父昌邦は初めてのジャンダルム。出発前は2人とも多少緊張していた模様。奥穂高岳から西穂独標までの区間は、それなりの技量と装備と心の準備が必要となる準バリエーションルートです。奥穂高岳を通過後から馬の背、ジャンダルム等々難しい岩場の連続。間ノ岳付近はヤセ尾根の上に浮き石が多く、気を抜く暇がありません。岩場を必死に登った母桂子の足はあざだらけ。ルートの厳しさを感じさせていました。(でも、父昌邦の足にはなにもなかったな〜)母桂子曰く、昼食を食べる気にならないほど緊張したそうです。ほぼ核心部を過ぎたの西穂独標手前のピラミッドピークで、転落死亡事故に遭遇するというハプニングもありましたが、天候にそこそこ恵まれ満足いく縦走だったようです。

1999/9/2
昌邦、桂子夫妻ジャンダルムに出発!
昌邦、桂子夫妻は長年の目標のひとつである奥穂高岳と西穂高岳の縦走に出かけました。奥穂と西穂の間にはジャンダルムという準バリエーションルートが存在し、母桂子は40年ぶりアタック?となります。母桂子は緊張の面持ちで出発しました。どうなることやら。

1999/8/15
八方尾根、スノーボード全面解禁
長い間論議の的となっていたスノーボード問題が、全面解禁(チビッコゲレンデ、モーグルエリアは除く)というかたちで決着がつきました。スキー派、ボード派それぞれの言い分はあると思いますが、八方尾根は日本屈指の山岳スキーエリアということを考慮していただき、天候やコース特性を理解しお互いがマナーを守り、気持ち良く共存できたらいいですね。


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